伊豆を探索:03-03-16〜17:伊豆にて

もしかすると満開の桜を鑑賞することが出来るかもしれない。との期待があって2月末に伊豆高原に宿を予約して行ったもの。いつもの町山さんご夫妻と私共の4人で出かけた。町山さんの奥様は晴れ女ということが一つの自慢の種であったが、今回ばかりはどうやら外れたようだ。また、桜も未だ蕾の段階で満開とは行かなかった。伊豆はもう何回も行っているので見学する所はもう無いほどであるが、今回のコースは初めてのところも多くあった。8時愛車グラシャ号で出発。V6エンジンで快適に走る。車の中はお喋りが花盛りだ。こういう中で運転していると時間の経つのがもの凄く速い。あっという間に沼津に到着。最初は柿田川公園の湧水地を見学。どうやらこの水は富士山の雪解け水が湧出しており、柿田川はこの地が出発点となるようだ。確かに水が綺麗だ。公園内を散策しているうちに貴船神社の入り口に「水五訓」の看板があり中々含蓄のある言葉であった。これは正に私自身のための言葉と捉え肝に銘じた。同時にこの言葉を小泉内閣総理大臣にもプレゼントしたいなどと突飛なことを考えてしまった。また、水が少ない湿地のような所で係りの人からセリを頂いてきた。とても新鮮で春の香りがプンプンして、家で美味しく頂いた。次は浄蓮の滝だ。ここは何度も見学しているが、駐車場前の「伊豆の佐太郎」という店の蕎麦は美味かった。昼食後ループ橋近くの河津七滝に行った。ここも私は初めてであった。何やら今日は最初から水に関係のある所ばかりだ。初景滝からへび滝、えび滝から釜滝までゆっくりと散策。矢張り水がとても綺麗だ。釜滝からさらにどんどん登っていったら国道414号に出てしまった。雨は降ってくるし駐車場までは1.7kmもあるし・・・仕方なく川を戻らずに国道を歩いた。ループ橋も歩いて降りた。良い思い出である。早々に車に乗り込んで宿泊先の伊豆高原に向かった。さくら山荘はとても立派な建物で利用者も多くなく、また何と言っても係りの方が皆様洗練されていた。露天風呂に入って美味しいご飯を食べてそこで知り合ったタケちゃん、エリちゃんとカラオケを楽しんだ。翌日も無念の雨。淡島マリンパークでアザラシとイルカのショーを見学して帰宅。この淡島でゴミ籠のそばに鳩くらいの大きさで灰色+空色の鳥がもがいていた。どのように処置して良いのか分からなかったので係りの人にその旨言ったら、鳥の場合はあそこまで弱っちゃうともうダメなんですよねと言っていた。ダンボールに入れていたが何とか助かって欲しい。命の大切さを実感した旅でもあった。町山さん有難うございました。またよろしくお願いいたします。

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柿田川湧水池 湧水池のパノラマ。○さん有難うございました。うまくいったでしょう。 瑠璃色の湧水
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説明員の話は自慢話だった 水五訓 セリを頂いた 浄蓮の滝 河津七滝山道で
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初景滝 へび滝 えび滝
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釜滝 河津桜が咲いていた ループ橋を歩いて降りた 楽しいお食事
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カラオケタイム
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朝食 部屋で 部屋から外を眺める 淡島マリーンパークワンワン広場で
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アザラシ君 イルカショー