井手先生宅で新年会:2002-1-3(木):井手先生宅にて

井手先生のお宅の新年会に参加した。井手先生ご夫妻とATC町山会長、それに私共夫婦だ。この時期井手家には井手先生が掘った自然薯が一杯保管してある。私達のために掘ったばかりの自然薯を大きなどんぶり一杯ご馳走してくれた。この自然薯ってとても身体に良さそうだ。食べた後、身体の中の不純物が全て流れ出ていってしまったような気分になる。これに猪の肉料理だ。九州から送られてきたという。美味い。ビールが音を立てて喉を通っていく。酔う暇がないくらいだ。

井手先生の奥様は美人の上に物凄くエネルギッシュな方で、ご主人が全く興味を示さないパソコンに一人で挑戦している。油絵も描く。そして手作りのお料理がとても上手である。ここにも一つの幸せがあった。午前中、テレビでは箱根大学駅伝で法政大学の徳本が足を痛めても必死に走る姿を見て泣いた、また彼を棄権させようと立ちはだかる監督をすり抜けてまで走ろうとした彼のひたむきなスポーツマンシップをまのあたりに見て、昭子の前もはばからずに目から涙が堰を切って流れ出てしまった。デッカイ声を出して・・・。あれは感動であった。新年会とイッパイの涙、思い出深い一日であった。

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先生収穫の自然薯 こうして保管している 美味かった・・・・・