11月の釣果


嵐を呼ぶ男と突撃の巻

11月16日(日)晴れ

釣行場所:三崎  時間:AM6:00〜AM11:30

小潮 満潮:10:11 干潮:2:47 (芝浦地点)


”嵐を呼ぶ男”諏訪田さんと三崎に突撃。諏訪田さんが前夜に我が家へ泊まられ、カワハギ談義に花を咲かせ、しこたま酒を飲み、二日酔いでの突撃となった。私は晴れ男のようであり、天気予報に反し晴天に恵まれ爆釣の予感がプンプンし、わくわくしながら三崎へ出発。しかし、天気予報が見事に外れて、強烈な南風の中の釣行となってしまった。

高台の南側は当然大風で攻められず、立っているのもやっとの状態で北側も無理。唯一竿を出せるのは先端付近の北に風除けになる堤防がある部分だ。

期待に胸を膨らませて第一投。あれ・・・?いつものように朝まずめの入れ食いタイムのはずが、なんとエサが残ってくる。たまに食われているが、ご丁寧に肝だけを食われている。水管、ベロを小さくトリック6号に付けた”必殺地獄仕掛け”も試みたが、そんなエサには見向きもしてくれない。・・・・食い渋りである。参った!

それでもポツポツ釣れるが、型はかなり小さい。しかも、大風が舞っており、当たりを取るどころではなく、おまけに、時より背後から堤防を乗り越えてどびゃ〜!と波がかかって来る。全身びしょびしょになりながら11時半頃、身の危険を感じ、撤退を決断。

諏訪田さんは、こういう食い渋りの時には滅法強い。本当にあの忍耐力には感心する。自分がダレている間にコツコツと釣り上げていく。終わってみれば、私は小型ばかり9枚。諏訪田さんは見事10枚を釣り上げてくれた。素晴らしい!

回りは上物師のみなさんで賑わっており、富田さんが45センチ位のイナダや35センチ級のメジナを連発していた。(帰りに一本いただいちゃいました!)

イナダとやりとりする富田さん(この2台目のデジカメも毎回の手荒い釣行でそろそろボケてきたようです)

イナダ(45センチ)(富田さん、イナダ有難うございました!)

ずぶ濡れで撤退!

”カモメさん、今日は、あんたも飛ぶの無理よね”

”うん。やめとく。”

本日の釣果 9枚

まとめ:シ−ズン終盤を感じさせる状況になってきました。しかし、今日は、食い渋り、風、波と大変な条件の中、いかにして当たりを取り掛けていくか?試行錯誤の連続でしたが、よくわからないまま結局終わってしまいました。やっぱりカワハギ釣りは難しい。あと、大自然の恐さ、偉大さを感じ、なんか自分が本当にチッポケな人間に見えた一日でした。カワハギは皮を剥いで、内臓を取って、冷凍し、これから冬に向けての鍋の具にストックすることにしました。・・・・疲れたぁ。


坂本さん、重政選手と突撃の巻

11月9日(日)曇り

釣行場所:三崎  時間:AM6:00〜AM11:00

大潮 満潮:5:10 干潮:11:00 (芝浦地点)


坂本さん、重政選手と三人でカワハギ狙いで高台突撃。坂本さんは、前夜より我が家に泊まられ、カワハギのチリ鍋を食べていただいた。重政選手は、諸般の事情あり、前日深夜に突撃。車中泊で突撃という強行スケジュ−ル。

本日は、大潮で風も無くかなり期待したが、残念ながら、小型主体でポツポツといった感じだった。やはり時合いは朝まずめ時であり、トリック5号で先端の北側を攻めた。その後、当たりが渋くなり、付け根の北側を主体に転々としながら拾い釣りをした。

まだまだカワハギ釣りはわからないことが多々あり、今日もいろいろ勉強させられた。重政選手、坂本さん、お疲れ様でした。カワハギは美味しく食べてあげてください。

チリ鍋

坂本さん

重政選手

今日の釣果(小型ばかり21匹)