3月の釣果


3月24日(日)晴れ時々曇り

釣行場所:久里浜港、三崎某堤防  時間:13:30〜15:30

若潮 満潮:12:19、干潮:8:12


歳をとったのか、どうしたものか、寒いのは苦手で、しばらく釣りから遠ざかっていたが、桜も満開の春到来となって、釣りがしたくてうずうずしてきた。そういえば、先週、ジョギングの途中で久里浜港に立ち寄り釣り見物してたら、短竿に太鼓リ−ルの地元のおっさんが、40センチクラスのアイナメやギンポを目の前でポンポンと釣り上げていたのを思い出し、昼から飛び出してしまった。

タモ網(滅多に使うことのないものだけど)と短竿、太鼓リ−ル、それにエサはイワイソ(中国産)にて車で10分の久里浜港へいざ突撃。本当に横着者なもんで、こんな手軽な釣りが大好き。久里浜港のフェリ−乗り場の左手方面で釣り開始。家族連れで賑わっていたが、回りもパッとせず、当たりはあるものの針が大きすぎて針掛かりしない。例の常連のおっさんもやっていた。30分程で我慢できなくなり、三崎の某堤防へ車を飛ばす。

(クリックすると拡大します。)

 

高台の全景。今日は、誰も釣り人はいないので、不思議になって、よくよく見ると工事をしていました。たぶん工事の進捗が遅れているのだと思います。ご苦労様です。

仕方なく、下の堤防で釣り開始。しかし、ここでも当たりはあまり無く、時間だけが過ぎていく。のんびり、まったりモ−ドで素晴らしい景色と爽やかな海風に当たっているだけで十分。

高台の全景。よく見ると、左手には下りれるようになっていた!

・・で、下の堤防で、密かに忍ばせてきたアオリイカ用のエギ(オレンジ)を取り出して、シャクリを開始する。

第一投目で、ぐにゃりとした乗りを感じて巻き上げると、なんとアオリイカでは無くて、チビのタコでした。堤防で踊るタコをしばし観察し、一人で大笑いする。そうこうしているうちに、南風が強くなり、撤退。

・で、ボ−ズは免れた?けど、その夜の夕食は茹でタコのみ。ひもじかったけどなんかほんわかした楽しい一日でした。今後、暖かくなり、釣りものも豊富な時期になりますね。本格的に釣り開始します。

あと、フレッシュ駅伝で体が重かったので、翌日から本格的にランニングを開始。こちらも、全快モ−ドに突入します。そして、来年は、一区:5Kmを19分台で走る事をここに宣言しちゃいます!釣り、ランニング、そして本業のテニスと、みんな一緒に楽しみましょう!・・忘れてた、ついでに、仕事も!