月の釣果


3月25日(日)曇り時々雨

釣行場所:馬堀海岸  時間:6:00〜8:00

大潮 満潮5:29、干潮:11:29

ここのところ穴釣りにはまっている。釣りも面白いが、食べて美味しいというのが本音かな。仕掛けもブラクリと短竿・太鼓リ-ルだけとシンプルで気軽に行けて良いとこばかり・・。あとは、お魚さんが釣れれば・・・言う事なしですね!

さて、今日は、府中から来る長野さんと釣行を予定していましたが、長野さんは突然の急用で来られず一人で近所の馬堀海岸で穴を探りました。馬堀海岸は、道路に距離表示が付いているので釣り場所もわかりやすく、今日も、900M付近から、転々と穴を攻めてみました。ブラクリは2号。短竿(愛用の別眺・夢幻海ヘチ2.7@リョ-ビ)に太鼓リ−ルです。穴は、規則的に開いていて、手前に2.5Mほどえぐれているので、その穴の奥へ如何にしてスム−ズにイワイソの付いたブラクリを入れるか?がテクニックです。魚が居れば、すぐ当たりがでます。

さて、今日の2時間の釣果ですが、

ムラソイ2匹、カサゴ1匹、キス1匹でした。(キスは、砂地にブラクリを投げてゲットした20センチ超の貴重なキスした。しかし、ソイが結構、いますねぇ。専門に狙う人がいないからかも知れません。)

この魚は、ソイの種類だと思いますが、名前かわかりませんでした。図書館に行って調べてみます。

この魚はムラソイだと思います。20センチ超の引きは格別でした。しかし、こんなのが馬堀海岸にいるんですね。

ムラソイとキスは塩焼きで・・・(天然の塩を使うとやはり美味しいですね。)

ストマックチェックは必ずしますが、カサゴの胃袋からは、なんとタンクカニが出てきました。

カサゴとソイは、ネギと一緒に空揚げにしてみました。二度揚げするとカリカリになって全部食べれますよ!ビ−ルに合うんですよねぇ!

今日の釣りが完結しました。至福の境地を味わいつつ、大自然と私の為に命を捨ててくれたお魚さん達に感謝!感謝!


3月18日(日)雨のち晴れ

釣行場所:丸秘ポイント・馬堀海岸  時間:6:00〜10:00

小潮 満潮:-、干潮:16:50

昨日の穴釣りが面白くて面白くて、一人で太鼓リ−ルとヘチ竿を持って丸秘ポイントと馬堀海岸へ行ってきました。まず、丸秘ポイントに行きましたが、メバル・巨ギンポ以外のあたりは無く、馬堀海岸で、のんびり穴釣りを楽しみました。腰に、獲物入れの袋とエサ入れをぶら下げて、穴を転々と探る釣りは、なかなか面白いものがあります。大物は、一度掛けましたがばらしました。テトラの中に入り、何度か出てくるチャンスがあったんですが、取り込めませんでした。でも、風も無く、時たま雨がぱらつきましたが、最高の釣り日和でした。

僕は、やはり、短竿が好きです。当たりの取りやすさと、掛けてからのやりとり・引きがスリリングで面白いと思います。これらの獲物は、今から、酒のつまみに変身する予定です。(出費は、ヘサ代:1000円、ブラクリ:280円、酒代:250円でした。)

カサゴ:3、クジメ:1、メバル:1

 


 

3月17日(土)晴れ

釣行場所:カモメ団地裏・丸秘ポイント・馬堀海岸  時間:6:00〜10:30

小潮 満潮:8:38、干潮:15:24

釣り仲間の田邊氏と久々の釣行です。田邊さんは、ここのところ仕事関係が多忙でなかなか釣りの時間が作れず、本当に、久々の釣りとのこと。かなり、お疲れの様子で(前日も帰宅が1時)、少し寒気がするとのことで、ちょっと心配しています。

今日の狙いは、短竿&太鼓リ−ル&ブラクリでの穴釣りです。アイナメ・クジメ・カサゴ・ギンポが対象魚。

駐車場へ5時に待ち合わせ、エサ一番さんへエサの調達に行き、まずは、カモメ団地の小学校裏を攻めてみました。ところが、当たりは遠く、田邊氏のギンポ一匹(スカリから脱出)だけで時間だけが過ぎていきます。低水温の影響か?はたまた場荒れしているのか?潮加減がわるいのか?よくわかりませんでした。

ここで、相談して、場所変えを決断し、丸秘ポイントへ・・・。ここでは、私が爆釣し、アイナメ・ギンポ(途中で袋の穴から脱出)?ササノハベラが釣れ、入れ食いモ-ドとなった時に、おばちゃんに見つかってしまい、撤退しました。”ここは釣り禁止ですよぉ〜♪”(禁断の九文字:”関係者以外立入禁止”の場所は、間違いなく釣れますが、社会人としての常識も必要でしょう。)流石に、”字が読めなかった”という言い訳けは流石の田邊さんも私もできなかったようで・・。・・すんまへん。

場所を馬堀海岸海岸へ移し、穴釣りを再度開始。

田邊さんは、すぐに、アイナメ・カサゴ・ソイをゲット!流石の”穴師”です。流れを予測して、上手くブラクリを穴の奥に入れています。魚が居れば、すかさず魚信があり、穴を転々としつつゲットしていく穴釣りは、短竿&太鼓リ-ルでは、本当におもしろい釣りです。(結構体力とバランス感覚が必要なので、テトラの穴釣りは注意した方が良いと思います。)

私は、当たりすらなく、田邊さんに、釣り方を伝授していただき、やっと、カサゴを3匹ゲットしました。エサは、イワイソとアオイソを持参しましたが、若干イワイソが良かったようです。この釣りは、おもしろいなぁと思いました。

本日の二人の釣果です。(アイナメ・カサゴ・ソイ・ベラ)・・型が今一でした。

田邊さんが釣った、良型ソイです。(カサゴとの区別が今一わかりませんが・・)

今日の、私の釣果です。カサゴ:3、アイナメ:1、ベラ:1でした。まあまあでしょう?

 

カサゴは、空揚げにしてみました。アイナメ潮焼きでした。空揚げは、内蔵とエラを取って、水気を完全に取り(これが重要)、塩・コショウをして、170度位の油で揚げます。二回目は、少し高めの温度で揚げてカラッとしたほくほくのところを、キンキンに冷えたビ-ルで頂きました。ついでに、ニンニクもカラ揚げで・・。至福の境地です。・・あしたもまた、行こうかなぁ・・。

日頃のストレスもぶっとんでいきます。釣って楽しい!食べて美味しい!・・だから釣りはやめられません。大自然と素敵な仲間に感謝!


3月10日(土)晴れ

釣行場所:カモメ団地裏  時間:1:00〜11:00

大潮 満潮:5:44、干潮:11:36


陸っぱり新世紀釣り企画第一弾:テ−マ”鍋と投げ・穴釣りを楽しむ”

一年で最も水温が下がるこの時期、陸っぱりで釣りの企画をするのは、とても無謀だけど、釣り・テニス仲間の藤沢さん、長野さんと浦賀のカモメ団地裏で釣りを楽しんできました。テ-マは、表題の通り、”鍋と投げ・穴釣りを楽しむ”ということで、投げ竿をぶち込んでおいて、熱燗をチビチビやりつつ鍋と、万が一釣れた魚を食べてやろう!という釣り人の風上にも置けない、いいかげんな企画です。(酒と美味い魚が食いたいだけなんだろう?→はい、そうです。)

釣行場所の選択には、頭を悩ましましたが、北風にめっぽう強く、カレイ・アイナメ・カサゴが狙える、暖かい、そこそこ釣れる、という条件を満たす浦賀近くのカモメ団地裏に決定。

前日、帰宅してから、鍋の材料、仕掛け、餌を買出しに行き、そのまま、夜中の1時に一人でカモメ団地へ。4時に合流する藤沢さん、長野さんを待ちつつ、七輪に炭を起こし、熱燗をチビチビやりつつ、キムチ鍋をぐつぐつやって待っている間に、いつの間にか、歩道でひっくりかえって寝てしまいました。(この酔っ払いめぇ!何しにきてんだ! →すみません。)

キムチ鍋には、ネギ、タマネギ、春菊、焼き豆腐、エノキ、それに、三崎で買った大トロを削いでぶち込み、キムチ鍋のモトと水を入れて煮込むだけ。初めての挑戦だったけど、すこぶる美味しかった。風も無く、寒さも全然感じられない釣り日和でした。

そうこうするうちに、藤沢さんと長野さんがかけつけ、3人で釣りを開始。でも、藤沢さんと私は、投げ竿をぶちこんで、ひたすら宴会モ−ド。鬼殺しの熱燗とキムチ鍋が本当に美味い!

長野さんは、夜明けと共に、穴釣りを開始。投げでも、クジメをゲットし鍋にぶちこみました。穴釣りでは、スパイクブ−ツに餌入れと獲物入れを提げ、職人スタイルで、酔っ払って盛り上がっている二人を尻目に、穴釣りに専念。見事、カサゴ、ソイ、ギンポ、クジメを多数ゲットしてくれ、我々の胃袋を満たしてくれました。(こういう釣り仲間って貴重ですね。)綺麗な日の出です。

長野さん:釣る人、加藤:料理して食べる人、藤沢さん:ただひたすら食べて飲む人

藤沢さんは、今回投げ釣り初挑戦でしたが、立派なフォ-ムで、ほぼ投げ釣りの基本をマスタ−してくれました。餌つけは、岩イソメと青イソメのミックスした俗称”マムアオ”を伝授。今回は、これ以外の餌としては、アオコガネを使ってみました。周りでは、カレイがポツポツ。我々の竿は、ピクリとも・・。(あたりまえだろ!餌交換を一度もしないで酔っ払ってるのだから。仕掛けを入れていない竿もあるぞ!)

穴釣りの合間に長野さんも宴会に加わり、熱燗と鍋をたのしんでくれました。長野さんが、ゲットしたカサゴ・ソイ・クジメ等は、早速、鍋の材料と塩焼きに・・。生きたまま天然の粗塩で炭火での塩焼きは、本当に至福の境地。これに、熱燗と綺麗な海が加わり、最高の境地でした。

10時を過ぎるあたりで、日本酒も回り、藤沢さんが寝てしまいました。そして、11時頃、今回の企画の幕が下り、カモメ団地を後にしました。すばらしい海とすばらしい釣り仲間に乾杯!こんな大自然と仲間を大切にしていきたいと思います。4月にも、陸っぱり第二弾を企画します。みんな来てね!釣りと料理を楽しみましょう!